こんにちは。いつもお悩み相談のlifeコーナーの原稿を担当させていただいております、ライターの山本奈緒子です。毎日暑くなってまいりましたが、Casa-planta読者の皆様、体調はいかがでしょうか? 暑さ寒さが体にこたえやすくなってくるCasa-planta世代。医師の方に“何となく不調”を相談するコーナーは毎回好評をいただいておりますが、今回はテレビでも引っ張りだこの人気女医・日比野佐和子先生にご登場いただくことができました!

 



日比野先生は大阪大学医学部の大学院で博士課程を修了後、大阪大学医学部大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座特任准教授等を経て、現在はRサイエンスクリニック広尾の院長を務められています。

もともとは眼科を専門としていましたが、眼の老化を研究されているうちにアンチエイジングに興味を持つように。現在は、欧米のアンチエイジング医学、中医学、ホルモン療法、プラセンタ療法、植物療法、血液浄化療法など幅広く取り入れられ、体の外面だけでなく内面からもアプローチする“トータル医療”のスタイルをとられています。

実は日比野先生自身、仕事に忙殺され食事がおろそかになって体調を崩したり、無理なダイエットをしてリバウンドを繰り返したり……といった経験をされてきた方。その反省を踏まえて、現在は体と美容に良い生活を送り、もう5年以上も163センチ52キロ、肌年齢22歳をキープ中とのこと! その過程を詳しくまとめた最新著書(マガジンハウス)は、大変話題になっています。

そんな日比野先生だからこそ、誰よりも女性の体と気持ちの関係を理解されている、と言ってもいいでしょう。決して病気ではないものの、ずーっと何となく不調を抱えていてモヤモヤしている……、という女性は多いはず。実際、今回寄せられたお悩みも、「頭痛がひどい」「忙しい中での食生活の工夫法は?」「老眼を遅らせるには?」など、誰もが知りたいけれど病院に行くほどでは……、というものばかり。先生はどのお悩みにも、医療知識と実体験からくる具体的な解決法を挙げてくださっています。猛暑を少しでも快適に乗り切るためにも、ぜひご一読下さい!

 

 
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