webにて予約が開始されたを、先月末の先行発売会を兼ねたコラボイベントにて購入。こちらはセットで着ると“フォーマル見え”するのです。この日はクライアントとの食事会があったので、投入いたしました。ここ数年クローゼットに眠らせてしまっていたコートと靴を合わせて。
日中、急に気温が下がったので、先日のアームウォーマーをプラス。ミンクファーなのでとても温かいのはもちろんのこと、「カフス的アクセント」としてしっかり効いてくれていると思うのです。いかがでしょうか? 手持ちのアウターのほとんどが黒か紺の私の冬の装いのポイントとして、活躍してくれそうな予感大!


今日は、「袖口に白」のお話。

先日、白のアームウォーマーを購入したら、一気に開眼してしまいました。「袖口に白」をあしらうことに。あれれ、袖口に白を少し足すだけで、全身ダークカラーの冬の装いに軽やかさや華やぎをプラスしてくれるではありませんか! 

素直にヒールのパンプスを合わせれば良いのに、昔買ったスーパーハイカット(と言うのかな?)のスニーカーをクローゼットの奥から引っ張り出してしまいました……!? ウエストをINし、ブラウジングすることなく、スカートの太めのインベル部分を強調するとハイウエストで切り替えがあるワンピースに見えます。この着方がお気に入り。
デスクワーク中に赤ペンなどのマーカー汚れが袖口についてしまいがちなので(なぜだ笑?)、就業後、食事会の前に、セットアップの付属のカフスを袖口に。白いハリ感のあるカフスの効果は偉大で、グンと“フォーマル感”がアップするうえ、なんだか気持ちもリフレッシュ。1日の途中でカフスを装着する儀式を取り入れるのはいいかも!
 

これまでの人生にジャケットやニットの袖口からシャツのカフスを出したことはあったけれど、付けカフスは初めて……。

「付けカフス」、これは、かなり使える!

スカーフを巻いたり、バングルを重ねたり……といった小物使いにあまり興味がない私。その私がわざわざ付けカフスを袖口にあしらう日がくるなんて(大袈裟)! 縁遠かったアイテム、興味がなかったアイテムを手に取り、取り入れることで、「もしかしたら、これは、“おしゃれ更年期”ではなく、“おしゃれ成長期”の幕開けかも?」と思えるくらい、自分のおしゃれのモチベーションを高めてくれることもあるのだなぁ。

今回のミモレ×ナノ・ユニバースのセットアップには付け襟とカフスが付いてきます。カフスはボタンで袖口に留めることが可能。付け襟はクルーネックや浅めのVネックであれば、お手持ちのアイテムにも活用OK。シャツを下に着こむと着ぶくれしてしまうタイトめトップスに合わせ、付けカフス同様、「付け襟の白」も日々の装いに積極的に取り入れてみようっと。

「袖口に白」。あるいは「襟元に白」

私のように全身ダークな装いに陥りがちな方は、ぜひ実践してみてください。きっと、感じていただけるはずです……キレイなだけならいいけど、ちょっと便利すぎるのよカフスは!

CREDIT :
コート/バーバリー
セットアップ(付け襟・カフスとセット)/
靴/ジュンヤ・ワタナベ・コム・デ・ギャルソン
バッグ/イヴ・サンローラン この日と同じ
手袋/  この日と同じ

 

大森葉子

主にビューティ担当。「今日は夏休み?」と聞かれてしまうほどの“ど”カジュアルと「今日は何かあるの?」と聞かれてしまうほどのデザイン性のある服が好き。ほぼ“一目惚れ”買い派。

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