身頃がニット、そして袖が布帛、というユニークな1枚。素材の良さや、丁寧な縫製が支える大人の服なのに、どこか活発で、そしてキュートなのは、やっぱりブランドアイコンであるボーダーのおかげです。可愛くも、格好良くも着られる、オールマイティーなニットをご紹介します。

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レザーのスキニーパンツと合わせたクールなスタイリングは、柴田さんのデイリーカジュアル。お子さんの習い事や、学校への送り迎え。もちろん、仕事でもフルスロットル。とにかく忙しい柴田さんは、こうした、アクティブなスタイリングで平日を乗り切るそう。ボリュームのあるスリッポンを合わせているのが、おしゃれ!

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ムートンのベストと合わせると、袖のボーダーが目立ちます♡ 例えば展示会で、お客様をお迎えする日は、こんな着こなしで。「袖はもちろん、身頃も適度にボリュームがあるから、こうした細身のボトムスを選ぶことが多い」と柴田さん。上半身を大きく、ボトムスを細く――は、きれいなバランスを作る黄金ルールです。

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パンチがある素材が、本当によくお似合いの柴田さん。この秘訣は、ボーダーの汎用性の高さにもあるかもしれません! 短めのレザースカートと、ハイカットスリッポン。エスニック柄の巾着バッグを持って。可愛い! こんなふうに、ボトムスも選ばず着られるから、週3回は活躍しそうですね(笑)。

THIS WEEK'S ITEM

ボーダーはベルベット刺繍!
素材もデザインもこだわりの詰まった一枚

ニット ¥43,000(税別)/ボーダーズ アット バルコニー

可愛い上に実力者。
コーディネートいらず!の主役ニット

とにかく、ふんわりとボリュームのある袖が可愛いニット。しかも、少しシャギー感のある(表面が毛羽立っている)グレーが、顔色を柔らかく、優しく見せてくれます。今の時期、1枚で、もしくは柴田さんがムートンベストを重ねていたように、レイヤードして。季節をまたいで使えるのも嬉しい。ヒップにかかるくらいの丈なので、スカート、ボリュームパンツ、スキニーパンツ――ボトムスを選ばないので、毎日のスタイリングに迷いません。

BRAND STORY
BORDERS at BARKONY(ボーダーズ アット バルコニー)


問い合わせ先
Fred Segal代官山店

〒151-8575
東京都渋谷区代官山町13-1
3号棟 Fred Segal WOMAN
TEL:03-3463-3962

●オンラインストア
 

ブランドプロデューサーとして、パレスホテル東京のリブランドや、ミラノ万博日本館のレストランプロデュースなどを手掛けてきた柴田陽子氏が、2013年に立ち上げたブランド。さまざまな仕事を通じて感性や美意識を磨き、「自分が幼い頃から着ている、大好きなボーダーを、上質を知る大人の女性に」届けたい――と、スタートしました。柴田氏の生き方や、プライベートのおしゃれにも共感する女性たちに、支持されています。

 
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