ブルターニュに行くのか、ブルゴーニュに行くのかさえ曖昧なまま(全然違うのに・・)、やってきたのは、海岸線の街、ブルターニュ地方のサン=マロ。

今回の旅のメインの目的、”タラソテラピー”を体験するために、パリから新幹線で3時間かけてやってきました。

イギリス海峡に面した、フランス北西部の街、サン=マロ。近くには、モン・サン・ミシェル(50キロほどの距離)も。ビーチリゾートとしては、カラッとしたお天気で、海の風もとっても気持ちがいい街です。

タラソテラピーは、ここブルターニュが発祥の地らしく、本場のそれを体験しにきたものの、イマイチどんなことをするのか、何にいいのかもよく知らないまま、ここまで来ました。

今回宿泊するお宿は、 LE GRAND HOTEL DES THERMES 。サン=マロ駅から車で5分くらいの、海に面した、本格的なタラソテラピーが体験できる施設です。もちろん、施設が本格的なだけでなく、お医者様も常駐。

ここで4泊5日、16回のプログラムを受けるコースを予約しました。

目的に応じて、いろいろ組み合わせが変わるようですが、たくさんのプログラムがあります。受けてみた詳細や、感じた効果はまた次のブログで書きたいと思います♫

ちなみに、基本的には六日間くらいのコースが一般的なようで、リラクゼーション用や、不眠の人のためのプログラム、痛みがある人のためのプログラムといったように、目的に応じてだいたいの内容が決まっているようでした。

またこちらのホテルは、宿泊+タラソテラピープログラム+朝食+昼食or夕食がセットになっていて、一日中ホテルの中を水着+バスローブで過ごすことも可能です。(タラソテラピーは日帰りもできるよう)

お部屋も清潔で快適◎残念ながらオーシャンビューの部屋は一杯でしたが、街並みが綺麗なので、シティービューでも問題なし♫
 
朝食も充実♡ヨーロッパのホテルの朝ごはんは、テンションが上がります◎