7月4日に結婚20周年を迎えたヴィクトリア&デヴィッド・ベッカム夫妻。

6月15日、スペイン代表でレアル・マドリード所属のセルヒオ・ラモス選手の結婚式に揃って出席した時の様子。 写真:ロイター/アフロ

1999年にダブリンの古城で1億円以上の費用をかけた盛大なウエディングを挙げたふたりは、一体どんな風にこの記念すべきアニバーサリーを過ごしたのでしょう?

その答えは、ヴェルサイユ宮殿のプライベート・ツアー!

 
 
 
 
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フランスでルーブル美術館とエッフェルタワーの次に人気がある観光地のヴェルサイユ宮殿は、リクエストによっては最大20名までの人数で約12万円を払えば特別なプライベート・ツアーを実施してくれるそう。ふたりはこのツアーのあと、約11万円するドン・ペリニヨンのシャンパンで乾杯。その幸せそうな様子を、インスタグラムに投稿していました。

 
 
 
 
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さらにはこの20年間のふたりの仲睦まじいツーショットを次々と投稿し、夫婦円満ぶりをアピール。

 
 
 
 
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かねてよりこの連載では「結婚13年限界説」を唱えているワタクシ。このカップルに関しても、仲良いアピールをされればされるほど「ビジネス夫婦」という穿った見方をしてしまうのですが、それにしたって浮き沈みの激しいセレブ業界(?)で、20年結婚生活を続けているのはあっぱれ(バツイチなのに上から目線ですみません)!

長男ブルックリン(21歳、アレ? 計算合わない)や次男のロメオ(16歳)、三男のクルズ(14歳)、そして末娘のハーパーちゃん(7歳)を授かり、一家の総資産はイギリス王室よりも多い1兆円と言われるパワーカップル。そんなふたりにあやかるべく、ベッカム夫妻の円満な結婚生活を長く育むための名言をまとめてみました。

1. 「結婚においては、忍耐力を持つこと。余計なことは言わない。相手をサポートすること。それから、少しだけミステリアスな部分を常に残しておくことね。すべてを見せてしまわずに、最低限、髪の毛はとかして歯を磨き、眉毛は整えておくこと。そうすれば彼はあなたをみつめていたいと思うし、魅力的だと感じてくれるわ」

 
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