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50代からのおしゃれ学。雨の日を楽しむコツはお気に入りの傘にアリ

雨の日が楽しくなる傘
 

梅雨真っ只中のこの時期は、毎日どんよりとした空で、
すっきりと晴れた空と太陽が恋しくてたまりません。
雨の日をできるだけ楽しく過ごすには、やっぱり可愛い傘が必要かな?
と思い、10年以上前から愛用している傘が
「」のアフリカンバティック傘。
これらは一応晴雨兼用ですが、自分は断然、雨の日の出番がほとんど。

50代からのおしゃれ学。雨の日を楽しむコツはお気に入りの傘にアリスライダー1_1
50代からのおしゃれ学。雨の日を楽しむコツはお気に入りの傘にアリスライダー1_2

一枚の生地からは数本しか作れないのと、生産数に限りがあるとのこと。
そして裁ち方に寄って柄の出方も違うのも選ぶ楽しみがあります。
そして、なによりも気に入っているのが、ボツッボツッと響く雨音。
雨音の響きが良いなんて、なんともロマンティックだと思いませんか?
この傘を持っていけるかと思えば、苦手な雨の日でもご機嫌に過ごせるようになりました!

岡本 敬子

アタッシェ・ド・プレス、ディレクター。文化服装学院スタイリスト科卒業後、スタイリストオフィスに入社。その後、大手アパレル会社のPR部門にて国内外のブランドのPRを担当。独立し、アタッシュ・ド・プレスとして複数のブランドを担当しながら、2010年に自身のブランド「KO」を立ち上げている。現在はにて「KO」ラインを、千駄ヶ谷のショップのディレクションも手がける。:

 

岡本敬子 著 光文社 1500円(税別)


流行りのものを追うだけが、お洒落じゃない。着心地が良くて自分が本当に愛せるものを、いつでも気持ちよく身にまとう。そんな大人は、いつだって楽しそうで、かっこいい。ファッション業界にもファンを多数持ち、あこがれの的であるアタッシェ・ドゥ・プレス 岡本敬子さんによる、初のスタイルブックがついに完成しました。天気や日差しによって着るものを決める。色や柄は大胆に使う。小物をピリリと利かせる。動きやすく快適、だけど上品。めくるめく敬子流コーディネートをたっぷり詰め込んで、ページをめくるたび、ファッションがもっと好きになる1冊です。

前回記事「50代からのおしゃれ学。ボリュームイヤリングをつけこなす4つのコツ」はこちら>>

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