先週の金曜日から、私はイタリアのフローレンスに来ています。
友達のニックのお誕生日を祝うためです。
フローレンスは私が通った大学がある街で、私にとっていつも特別な場所の一つです。

飛行場からニックとアルバロの家までの道のり、細い道を上って行く途中の大きなお屋敷、フローレンスならではの松の並木……本当にこの街は洗練された街だと確信します。

 

夕日に照らされたドームにはいつも感動します。

到着した夜は夫のヤン、そして友人のジュリアン、ザヴィエーとテラスで夕食をとって早めにベットに入りました。
翌朝はまずランニングから始まります。
丘の上のランニングは上り下りが激しく苦痛ですが、そのあとに私の大好きなフローレンスならではの朝ごはんを食べるためには必須です。
シャワーを浴びて、ベスパでに直行します。
カプチーノとクリームパンが私の世界中で一番大好きな朝食なのです。

その後はで明日のランチのための食料の調達です。
ここは果物、野菜をはじめ、フレッシュなモッツァレアチーズ、パスタなどなんでも素晴らしく、興奮の市場です。

 

ニックとアルバロは夜、ナポリから戻ってくるのでその前に、午後はサプライズのためのデコレーションの準備です。
庭から彼らの部屋、バスルームを大量の風船などで埋め尽くすには数時間かかります。

クタクタになった後は、夕食の前にハーリズ・バーでネグローニ・タイム。
ここは祖父のお気に入りの場所です。
シックなフローレンチーナはもう天国に行ってしまって、今はちょっと寂しい場所になったかもしれませんが、お気に入りのカクテルはまだここでしか飲めません。

 
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