衣替えを敢行したGW。同時に、服の断捨離も決行しました。でこんまりメソッドはたたきこんでいたのですが……気がつきました「こんまりさん、私、基本的にときめくものしか所有していないかもしれません!」(苦笑)。

とはいえ、大学生の姪や「私より活躍させてくれそう!」と思う知人に送る服を整理し、送り出しました。 

気分爽快! しばらくはこのタイトなワードローブのままで過ごしてみよう……そう心に決めたにもかかわらず、新たなときめきアイテムをワードローブに追加してしまいました。我ながら、意志薄弱!

散歩途中のヴィンテージショップで一目惚れ。1枚でもレイヤードでも楽しめそうな、コンディション良好のMade inメキシコのワンピース。¥10000なり。

できることなら「○○っぽい」ではなく、「そのものズバリがいい!」と思うところがありまして。さらに、こちらは街中で着ても浮かず、ほっこりせずに着こなせるかな、と……私の(審査基準が高いのではなく、狭い)個人審査に見事クリアした次第でございます。

細かい仕事が施してあると、萌えてしまうんですよね〜。
袖口のボタンがくるみボタンなところも、私の厳しい審査を通り抜けた理由です(笑)。

 

そして、もう1着はリネンのベスト。レイヤードアイテムとして、夏のシンプルな装いのアクセントにしたいな、と。こちらは前シーズンに目をつけていたアイテムでした。ふらりと立ち寄った代官山のでまさかの再会。

どこかのパーティで出会って「素敵!」とときめいたものの、その後、会うこともなく日々に忙殺され、すっかり忘れていたものの、ひとり飛び込んだ居酒屋のカウンターで、まさか隣に……「あれ? もしかして!」。

というような感じです(笑)。

脅威の80%オフで、34000円を6000円で購入しました。

話をじっくりしてみたら意外に気さくな性格で趣味も合って意気投合……それで、私、その日のうちに家に連れて帰る、みたいな!

あれ、何の話をしていましたっけ?

首元は詰まっており、アメリカンスリーブのような感じです。試着をし、私の勇ましい肩とたくましい背中を華奢に見せてくれたところもポイント高し! 丈も短いので、基本的にはハイウエストなボトムと合わせたいと思います。
お気に入りポイントは、こちらのバックスタイル。クロスしているデザインが抱っこ紐のように見えなくもないのですが(笑)、そう見えないように、クールなコーディネイトに仕上げたい!

リゾートでは1枚で着て、背中をガッツリ出したいな、と。街中ではタンクトップやベアトップ、Tシャツなどとレイヤードするつもりです。たとえば、Tシャツ+デニムな全身オールホワイトのコーディネイトにオンしてみたいと思います。

実は、冬から春にかけて、「シンプルなアイテムをシンプルに着る」がマイブームだったので、「おっ、この夏は、こういうアクセント・アイテムがまた気になり出したか!」と、自分の“今夏おしゃれテンション”がしのばれる、ときめきショッピングとなりました。
 

今日のお品書き
週末にあがったブロガー水野さんの「大切な方の最後のお見送り」の記事内で、「最近、喪服を軽視化する傾向にありますが、最後に故人を見送る大切な儀式です」と書かれていました。本当にその通り。ミモレでもきちんと取り組みたいテーマだと考えています。