野外音楽フェス、コーチェラで、史上最年少でヘッドライナーを務めたアリアナ・グランデが、ジャスティン・ビーバーとコラボするという豪華プロジェクトが進行中。それだけでなく、ディカプリオやショーン・メンデス、ジョン・レジェンドたちも参加するという報道が。一体何が起きているの!?―と思ったら、ジャスティンがインスタグラムアカウントにこのコラボプロジェクトの最新ティザー映像を投稿していました。

これは人気ラッパー、リル・ディッキーの新曲『Earth』のためのコラボレーションで、この作品のMVには、ほかにもホールジー、ザック・ブラウン、マイリー・サイラス、シーア、アダム・レヴィーン、ケイティ・ペリーやエド・シーランなどなど、錚々たるアーティストたちが参加していることが判明。

クリス・ブラウンとコラボした 『』のMVでは、クリスやエド・シーランなどと共演したリル・ディッキー。今回もこんな感じでいろんなセレブと体が入れ替わるという演出なのでしょうか。写真:Shutterstock/アフロ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「今週の金曜日、世界を救おうぜディッキー」とジャスティン。現地時間の4月18日の21時と書かれているけれど、この原稿を書いている時点ではまだ確認できていないため、一体何が起きるのかという全容は謎のまま。

ジャスティンといえば音楽活動休止宣言をしたばかりだけど、このプロジェクトにはがっつり関わっているようで、ファンとしてはどんな形であれ彼の音楽が聞けるのは嬉しい限りですよね。

精神面の治療とヘイリー・ボールドウィンとの結婚生活に集中するため、音楽活動の休止宣言をしたジャスティン。元カノのセレーナ・ゴメスと破局してから情緒不安定っぽい言動が多くて、本当に心配です。写真:Backgrid/アフロ

海外セレブウォッチャーという肩書きながら実は洋楽にはそんなに詳しくない私ですが、ジャスティンとアリアナは、そんな中でもわりと頻繁に曲を聴いているアーティスト。ーええ、お察しの通り、音楽はどメジャーなポップスが好みなんです(笑)。ーそんなこともあってこのニュースに反応してしまいました。―ディカプリオのMV出演がどんなものになるのかも気になります。

ジャスティンの曲を初めて認識したのは、忘れもしない、仲良しの編集さんとふたりで休暇中にナパ・バレーをドライブしていたときのこと。『Love yourself』というアコースティック・ギターの伴奏の曲を聴いたとき、あまりにもいい声で、今までただのチャラ男だと思っていたジャスティンがスターになった理由に納得。「あのルックスでこの声と歌唱力。こりゃあティーンはみんな夢中になるわけだわ」と思わされました。それ以来、彼の歌声のファンになってしまったのです(私生活は破茶滅茶すぎて心配だけど)。

そしてアリアナちゃんは、最近のヒット曲『thank U, next』の歌詞を聴いたときに、「あんな可愛い顔してこんな辛辣な歌を書くんだ…!」と感動し、すっかりファンに。別れたばかりの元カレ、コメディアンのピート・デヴィッドソンを実名で名指ししたりして、「別れた元カレたちにはホント感謝してるわ、そのおかげで愛の痛みもわかったし辛抱強くもなれたし」、と強烈に皮肉り、「さ、次行ってみよう!」と切り替えの早い、さっぱりしたところが、ほんとに最高(笑)。

先日発表された米『TIMES』誌の「最も影響力ある100人」リストにも選ばれたアリアナちゃん。コーチェラの出演料は、2017年にヘッドライナーを務めたレディ・ガガの倍である800万ドルだったと報じられています。ちっちゃい体なのに、とにかくパワフル! その歌声に元気をもらっています。写真:Splash/アフロ

守ってあげたくなるような華奢なルックスなのに中身は漢らしくてタフなところが、どこか日本のアイドル、松田聖子さんを彷彿とさせるんですよねぇ。

―って、思い切り私の個人的な話になってしまい、恐縮です!

そんなわけで、私の大好きなアリアナちゃんとジャスティンが参加する今回のコラボ、どんな曲&MVに仕上がっているのか、とっても楽しみ♡

※そしてこの記事がアップされた数時間後、『』が公開に。まさかのアニメーション! ジャスティンも変わらずの歌声を披露。ぜひご覧くださいね!