3月12日に、スイス インターナショナル エアラインズ主催のメディア・ランチョンに招待して頂きました。9歳の時に初めて家族でツェルマットやインターラーケンを訪れ、大人になってからは4年間、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のジュネーブ本部に勤務していたので、スイスはとても懐かしい国。

帝国ホテル本館17階の「」では、3月31日(日)までを開催中。別室で試食をさせて頂きました。

4月から帝国ホテルの料理長に就任される杉本シェフが、お料理の説明をして下さいました。
生ハムとドライビーフに、1392年設立の醸造所によるシャスラ・グランド・リザーブ。白が有名なスイスのワインは輸出に足るほど量産されていないので、滞在中にぜひ味わいたい。私は、日本で頂いたのは初めて。
ドライビーフと大麦のポタージュが、私は特に気に入りました!
手前のロスティ(ポテトパンケーキ)はスイスらしくて懐かしい。
チューリッヒの老舗ホテル「ボー・オー・ラック」のシェフ監修のデザート。一番奥のキャロットケーキが、帝国ホテル1階のガルガンチュワでも買えます。美味しかった!
機内でも配られるチョコレートは、社会や環境の面でエシカルな配慮が行き届いたFreyのもの。航空会社のロゴのレリーフ入り。ミルキーなところがスイスらしい。

ちなみに、スイスで私が訪れたことのある場所で、日本ではあまり知られていないお勧めスポットを挙げておきます。

●イヴェルドン・レ・バンでホテルに籠もり、水着でスパ。

●スノッブなリゾート、グシュタートで優雅にのんびり。軽いハイキングも。

●ラ・ショー・ドゥ・フォンで国際時計博物館や、ル・コルビュジエの建築を見学。

他にも、ルガーノ、グリュイエール(寒い時期の日没以降が美しかった)など、小さな町や村にも、スイスらしさがあって素敵です。国民全員で努力をして、景観を守っているからこそ。ジュネーブでは、美術がお好きな方には、国際連合欧州本部に近いアリアナ美術館が貴重で楽しめると思います。

スイスの雄大な自然に囲まれると、日常の小さな悩みも吹き飛んでしまいます。(夏でも寒くなるので、レッグウェアや薄手のダウンジャケット、携帯カイロ等を忘れずに!)お手軽な短期滞在型旅行パッケージ「」もチェックしてみて下さいね。

ルフトハンザ グループ エアラインズ 日本・韓国支社長のドナルド・ブンケンブルクさんと、スイスの魅力についてお話させて頂きました。
ずっと持っていた赤いスイス・アーミーナイフを無くしてしまったので、ちょうど買おうかと思っていたところ、今回お土産に頂きました。木製のビクトリノックスってあるのですね!手触りが良いです。中の刃にスイス インターナショナル エアラインズのロゴマークが刻まれていました。