皆さま、こんにちは。時すでに10月末!毎月末、同じことを言っている気がしますが、とにかく1か月が早いですね。さて、今年初めて使いだしたアイテムの一つが「かごバッグ」です。ミモレや大草直子さんの本を見ると、皆さん素敵に持っていらっしゃるではないですか!しかしながら、「バスケット」は肩掛けができないため、片手がほぼ使えなくなるという子連れ撃沈アイテム。息子が生まれてからはずっとクロスボディバッグばかりで、「かごデビュー」を虎視眈々と狙っていました。

Ollie Ellaさんにお願いして画像をお借りしました。私はこのショットをインスタで見て、ブランドのファンに。オーストラリアのバイロン・ベイとロンドンに拠点を構えるブランドです。

リサーチにリサーチを重ねて最終的に決めたのが、豪・英ブランドのです。 このブランドはキッズ商品が可愛いのですが、インスタで親子で持っている上の画像があまりに素敵で、「Big Apple Basket Back」(A$45)と「Little Apple Basket」(A$35)、さらに「BANNET Bag」(A$58)まで、早速オーダーしました。日本での扱いはネットのみ、セレクトショップで扱っているところがあるそうです。

Little Apple Basket(左)とBig Apple Basket (右)、娘とお揃いで・・なんて言っておきながら、主に私がどちらも使っているという、悪い母。
大きいかごは、夫の使っていないシルクのネクタイを巻きました。スカーフよりもしっかりして、全く崩れてきません。自分でデコれるのもイイですね。

色々なブランドが「かごバッグ」を出していますが、初心者の私には値段が高くて・・・かごを使いこなせない場合もがっくりこないように考え、決めた私的判断基準はこちら。

・値段は1万円以下。(手間がかかっているとはいえ、かごですから…1つに2万円など惜しくて出せません。)

・セキュリティーを考えて、蓋、又は、内袋で上部を閉められること。

・長財布が入る大きさ。

・デビュー戦ですので、オーソドックスな形のもの。

  • キこちらはBANNET BAG、久しぶりにサイトを見たらなんとセールで$20になってましたよ!
  • 断捨離で出してみたら、クロスボディバックの多いこと。子育ての思い出が入ってて、やはり断捨離できず。

ミモレ読者にはかご好きで、ヘビーユーザーの方も多いと思いますが、かごってお洋服に合わせやすいのですね。「はずしのテク」とは、こういったアイテムを使いこなすことににあるのかと、感心しています。

 
 

そして、何よりも、片手にかごを持って出掛けられるということは、子ども達が成長して、手がかからなくなったという証拠!クロスボディとマザーズバックの組み合わせで8年半!ようやく、荷物が少なくなりました。

それでは皆さま、Have a good day!