みなさん、こんにちは!

題がなんだかヘビーですね。すみません。写真の菊の花でちょっと癒されてください(笑)

畑の菊の花。山形では菊を食べます。食べたことなかったけど食べたら本当に美味しい!!今は秋の大好き野菜←お花?

本当は季節の暮らしとか違う記事を書こうと思っていたのですが、この数日の間に、自分が体験し、私自身の気持ちにも様々な浮き沈みがありました。でも、ブログにはそのことは関係なしに置賜の季節について書くこともできたのでしょうが、自分の中のブラックを隠しながらホワイトを書いても偽りになる気がして・・。今週だけしばしお付き合いくださいね。

実は母親は1年前より、腰の骨を折って入院しています。要介護は4、かなり重いレベルです。実家は父一人です。そして母親は糖尿を患っています。

退院後の事で家族と調整がつかず、いまだに病院に、遠くからもやもやしています。遠いからネットを見て調べるとか、病院と連絡をするとか、ケアマネさんと話をするとか・・・。帰ったときは家の掃除、買い物、書類書き、父のご飯を多めに作り冷凍。色々やります。でもそのくらい。

父が介護の主なのに、父の意見が反映されなくて・・。なんだかうまく進まない。父も年を取っているから、どのくらいわかっているのか・・がわからない。父はこれからどう生きていきたいのかな?

嫁に行ったのだから実家の事には口を出すなとも言われた。友人に相談すると、やっぱりほっとけば!と言われることもある。介護を仕事にしている友人にも相談したりした。介護の仕事をしている友人いわく。世の中色んな家族がいて色々な事があるらしい。

ミモレ世代の方達も少しづつこういう悩みを持ち出す頃かな??皆さんの中にもいらっしゃいますか?介護などで悩んでいる方?こう乗り越えたよという事があれば是非色々教えてください!

そして今度は主人のお母さんが入院。お義母さんはまだ若くて、まじめで色々な事を一生懸命にする人。稲刈りの時期で忙しく疲れてしまったかな?お見舞いに行き、元気のない義母をみたら泣きそうになった。子どもたちとも一緒にいったら、子どもたちにも心配かけてごめんなーと話すお義母さん。

実は最初山形に全く馴染めなかったので、義両親が苦手だった。でも、年を重ね、自分にも子供が出来、義父母の厳しさに愛を見つけた時に。私の事を思って言ってくれてたと思ったら、気持ちが変わった。色々感じ方考え方は違うのだけど、そう感じるんだな、そう思うんだなで終わるようになった。

主人は田舎のザ・長男という人で、義母が入院すると、仕事を休んで稲刈りの手伝い仕事帰りには病院に行きお見舞い。こんないい息子が今でもいるのか??と思うほどの孝行息子。シーラカンスに等しい・・。私の息子もこんなだったら嬉しいがそこは似ていない様子(笑)残念!自分の老後は自分でしっかり考えねば(笑)

今日はちょっとお題と違う内容でした。私自身もこの内容を公に出すのは実は抵抗があります。でも、40代くらいになると親世代についての問題も出てきますね。そんな考える機会になればと思い恥をしのんで投稿してみました。色々な立場によって感じることも違うのかと思います。来週はまた四季の置賜暮らしについて書かせていただきます。よろしくお願いします。

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