ホンダ狭山工場のショールームにて。私が持っているのはホンダのキャップ。工場内見学中はこれを必ず被ることになっています。ハイヒールは禁止。

事前に申し込んでいた、ホンダの狭山工場見学(埼玉県)に行って参りました。

クラリティ PHEV。 プラグインハイブリッド車で、電気でもガソリンでも走る。
ペーパードライバーですが、何か?

工場内は撮影禁止でしたが、実際の作業工程を近くで見ることができます。私は大手メーカーのビール工場くらいしか見学したことがなかったので、それと比べると随分臨場感あふれるコースでした。車が大好きな6歳の息子も満足したようです。

キャップは見学後にもらえます。子ども用のパンフレットと、ホンダ事業所を囲む Honda Woods の間伐材を使って作られたという定規も。

アマル・クルーニーがノーベル平和賞にコメント

さて、ちょうど一年前に私のブログ記事「アマルが支援する戦い、一歩前へ」でご紹介した、ナディア・ムラドさんが今年、ノーベル平和賞を受賞しました。アマルはこの受賞について、「性暴力を生き抜いた人たちが見過ごされてはならず、加害者たちは責任を問われるべきであるというメッセージを送ることになる」「数多くの女性たちがいまだ沈黙させられているが、ナディアの声は世界中に届いた」と述べています。

ちなみに、もう一人の受賞者は医師のデニ・ムクウェゲさん。彼が女性たちを救う活動をしていたコンゴ民主共和国東部の町ブカヴの、国境を挟んでルワンダ側の町が、私のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)での初任地(1998年)でした。とても思い入れのある地域であり、課題です。