先週末、衣替えを完了したのですが、また夏日。しまい込んだ夏物を引っ張り出しつつ、秋の素材とミックスさせるのもなかなか楽しいな、と思っている今日この頃です。
そして衣替えとともに、変えたいのがファンデーション。
大草ディレクターも「シーズンのはじめに決めるのは肌の質感」と言っていましたが、肌のコンディションや気分に合わせて、私も“肌替え”を。
いろいろ試してみたなかで、お気に入り&気になったものをご紹介しますね!

本当は3つくらいに絞りたかったのですが、選びきれず7つになってしまいました……。個人的にパウダリーよりもリキッド&クリーム派。隠す、というよりは肌を整える、というイメージでファンデーションを塗っています。

 


① 素肌感が好きな方にはツヤタイプ


コスメデコルテのリキッドファンデーション

¥5000 (税抜・ 編集部調べ) SPF20/PA++
スキンケアの一環のようなしっとり感。下地を使うのがおすすめです。華やかな香りも心地いい。秋冬の乾燥からも肌を守ってくれます。

液体状のファンデーションで、水々しい感触。肌色をつけるというより、光をまとわせる、というイメージで、何より肌の内側から発光するようなツヤが出ます。軽やかな素肌の延長のような仕上がりが好みの方におすすめです。

TV&Movieのクリームファンデーション

 ¥5500(税抜)、¥1200(税抜)
100%天然由来成分なのも、石鹸でオフできて肌に負担がなく嬉しい。専用のブラシが柔らかくて、磨くようになじませればヨレずにどんどんツヤが出てきます。メイク直しも上から重ねればOK。私は地黒なので白浮きしないよう調整して塗っています。

女優の中谷美紀さん自らがプロデュースしたと聞き試したのですが、時間がたつほどみるみる肌の皮脂となじんで、自然なツヤが。配合された偏光パールの効果なのか、肌全体がトーンアップして、くすみやムラもカバーしてくれました。


② 誰もが使いやすいバランスのいいタイプ


アルビオンのリキッドファンデーション

¥6000(税抜) SPF25 PA+++
バターとハチミツをテーマにしたファンデーションは、こっくり濃密な質感と甘さのある華やかな香り。カバー力のある層を透明ゲルが覆い、さらにキープするという3層の化粧膜。その技術にも驚き!

やっぱりカバー力を重視したい、でも肌に軽やかさも欲しいという方に、ちょうどいいのがこのファンデーション。肌にピタッと密着感があり、夕方になっても崩れませんでした。下地やコンシーラーがなくても、これ1本でベースメイクが完了するのも嬉しい。

ランコムのクッションファンデーション

 ¥5200(税抜)、 ¥1300(税抜)
カバー力もあるのに厚塗りにならない、まさにバランス型。ツヤが出すぎず、でもマットでもない、ニュートラルな質感に仕上がります。ケースは名前の刻印サービスも。持ち運びにも便利!

手を汚すことなく、ポンポンとなじませるだけ。楽に毛穴もシミもムラもカバーし、肌が均一に整うので、個人的にも愛用しているクッションタイプ。秋冬にはこっくりめで保湿力が高いタイプがいいな、と思っているのでこちらがぴったりでした。


③ カバー力重視、40代にふさわしい上品な肌に


スックのクリームファンデーション

 ¥10000(税抜) SPF15・PA++(004のみSPF13・PA++)
国産の美容エキスや保湿成分がたっぷり配合された、まさに秋冬にぴったりのファンデーション。重めのテクスチャーながら伸びがよいので、少量でも大丈夫。

こっくりとした、まさに肌色の美容クリームのよう。指でとって肌に伸ばせば、思っていたより軽い感触。シミなどはさらに指でポンポンと重ね付けをしています。時間がたつとなじんで肌がイキイキしてくるような……。自分の肌に自信が持てるファンデです。

エレガンスのリキッドタイプ

 ¥5000(税抜)、 ¥600(税抜)
ローション層とパウダー層に分かれているので、よく振ってから使います。スポンジ(別売)でパッティングするように塗ると、きめ細かな肌に。

化粧水ファンデーション、というのがユニーク! しっとりしつつ、セミマットな薄いベールをかけたような品のある仕上がりになります。オイルフリーなのでベタつかず、ファンデーションが苦手、ナチュラルに仕上げたい、という方にもぴったりです。


④ 敏感肌の方に肌当たりが優しいタイプ


アヤナスのリキッドタイプ

 ¥5500(税抜)SPF25 PA++
敏感肌でもファンデーションを塗りたい、という要望に応えて発売されたばかり。2種類の美容オイルが配合されていて保湿も。

敏感肌の方に向けたエイジングケアラインから、リキッドファンデーションが登場! 優しいスフレのような質感と軽さで伸びもよく、通常のファンデーションと変わりません。敏感肌特有の赤みもカバーできる自然な色に仕上がります。


盛り沢山になってしまいましたが、皆さんのファンデーション選びの一助になれば幸いです。
逆に、皆さんの愛用ファンデーションもあれば教えてくださいね!

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