皆さま、こんにちは。本日からメルボルンは3連休。今日は「ALF Grand Final Day」という祝日で、「オーストラリアン・リーグ・フットボール」という豪州独自のスポーツ決勝戦を楽しむための休み。日本で行ったら、野球の日本リーグを見るために、無理やり3連休にしちゃった・・・というところでしょうか。いかにもスポーツ好きなメルボルンらしい祝日です。

東京のお天気を見たら、朝晩は上着が欲しい涼しさになっているのですね。メルボルンは春なのにお天気がなかなか安定ぜず、着るものに困っています。こんな季節のはざまはスカーフを!ということで、お手頃な値段のシルクスカーフを探していて、インスタグラムで発見しました!

メルボルン発のスカーフ・ブランド「David Subroto」

インドネシア出身でメルボルン在住のグラフィックアーティストのデイビット・スブロト氏がデザインするシルク100%のスカーフ。このファースト・コレクションはAU$99.95からと、手に取りやすいお値段でつい、ポチっと・・・

5色展開の中から、私が購入したのは「NOIR」というロープがモチーフのスカーフ。散々迷ったものの、他のもまだ欲しい...
一見、個性的すぎるかしら?と思える色も秋冬のダーク・カラーの洋服やコートに合わせると意外としっくりくるのですね。スカーフって奥深い。
 
 

全ての工程はバリ島内で、一枚一枚手作業でシルクプリントをしているそう。この作業を機械でしてしまうと、プリントが裏までちゃんと映らないそうです。身に着けた時に表裏が気にならず、とことん自由な発想で巻き方研究ができます。

程よく厚みがあるのに、とてもやわらかで光沢のあるシルクの着け心地は抜群。初めて100x100のスカーフを購入しましたが、これがなかなか使いやすい大きさ。定番の90x90に比べ、たかが10センチとは言え、意外と違います。結んだリボンの大きさや長さを調節できたりと、違う表情が楽しめます。

デザイナーのデイビット氏。かなり気に入ったスカーフだったため、ブログに書きたい!と言ったら、快く画像の掲載を承諾して下さいました。
 
こちらが迷った、もう一方のスカーフ「DUSK」。オレンジとネイビーのコントラストが珍しく、シルクの光沢が美しい一枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このスカーフは男女兼用。このブランドのには、同じスカーフを男性と女性が素敵に着こなしています。「スカーフはステートメント・ピースで、美しいスカーフはそれだけで個性を引き立たせる」という同氏の言葉に納得。

 
いつものトレンチ+デニム+かご(かごは最近始めました)という定番でも、シルク・スカーフのつやっと感が入ると、華やいだ印象に。
 
 こんなシックなボックスに入って届きます。プレゼントにもいいかも。こういう箱を開けるときって、心が踊ります♪オーストラリアンブランドで、ここまでていねいにラッピングされているのは珍しい!

オンラインのみの販売で、日本まで発送(送料別途$30)も可能だそうです。ここ最近は豪ドルが安いので、オーストラリアからのお買い物するには絶好のタイミング♪日本未発売のブランドを探している方にはぜひ。

やっぱりファッションは楽しいですね。今後もオージーブランドをご紹介できたらと思います。

皆さま、Have a good day!

 

 

David Subroto

http://www.davidsubroto.com/