こんにちは。今年3月にサテライト編集部で訪れた山形県米沢市。読者の皆様とのお茶会の思い出米沢織とのコラボレーションもさることながら、滞在中に頂いた美味しい食の数々も記憶に鮮明に残っています。
野菜や果物、日本酒、米沢牛など。。豊富な冬の味覚に、朝食を食べた端から大森編集長&ギータ青年、ライター山崎ちゃんと「今晩は何処で何を食べよう?」と食の計画ばかり相談していた記憶が(その時のミモレ版食べログ?も記事にさせていただいています)。

そんな山形から素敵なお誘いがありました!
「」という農業体験イベントで、置賜地方で活躍している若手農家さんを巡り、トマトやラフランスの収穫、芋煮会(山形の芋煮は絶品です!)、ピザ作りなどを一緒に楽しめる2日間のプラン。

置賜地方の若手農家さんと交流しつつ、普段できない農体験を味わうイベントです。
個人的に気になったのがラフランスと里芋収穫、そして朝の農作業! 都会では味わえない経験たっぷり。

置賜地方といえば、ミモレブロガー斉藤幸恵さんのブログ「四季折々の置賜暮らし」でも馴染み深い土地ですが、山形県の最南端に位置し、奥羽山脈などの山々に囲まれた自然豊かな地域。斉藤さんがサテライト編集部に持ってきてくださった、置賜のご実家の山で採れたという山菜料理も未だ忘れられない美味しさです。他にも、りんご農家中根さんからお土産にいただき、皮ごとガブリと食べた時のジューシーさに心震えたふじりんごや、そば農家、千葉さんのこだわりが詰まったコシの強いお蕎麦など、盆地で寒暖の差が激しい土地柄のせいか、ぎゅっぎゅっと旨味が凝縮された美味しさ。 

塩漬けにしていたという蕨のお浸しや山菜の天ぷらなど、美味しすぎてあっという間にみんなで完食いたしました。
全国からお取り寄せの注文が殺到しているという、千葉さんの十割そば。値段も決して安くはないのですが、自然農法で育った蕎麦の美味しさにファン続出。

今回は2日間で農業体験から宿泊、地元の若手農家の方との交流、ピザ作りなど、こちらもギュギュッと濃縮された内容に。いつかは畑仕事を日常に・・と考えている身としては、出産を控えていなければ是非行きたかったところですが、今回はお腹も大きいため残念ながら断念。。開催は10月20日〜21日の2日間です。もしご興味のある方がいらしたら是非チェックしてみてくださいね!


「」
日程:10月20日(土)-21日(日)1泊2日
<主な行程>
1日目 赤湯駅 集合
   ラフランス、里芋等収穫体験(南陽市内)
   農場見学、トマト収穫体験(白鷹町内)
   【夕食】地元農家との交流会
2日目 早朝農業体験(ねぎ等) 【朝食】 農家の朝ごはん
   けん玉体験(長井市内) 【昼食】 ピザ作り、バーベキュー体験
   赤湯駅 解散
参 加 費:12,800円 (税込) 定員:15名(最小催行人数10名)
主催・申込:やまがた長井観光局 (TEL 0238-88-1831)