私の中のプーリアのイメージはこれ。トゥルッロと青空!

こんにちは!

8月の中旬は、待ちに待った夏休み!だったので、南イタリアのプーリア州を旅行してきました。

プーリアというと、大概は(フランス人でも)「? どこそれ?」と言われます。でも知っている人なら「わー、いいね!」と言う、そんな場所。私は6年前に初めて行ったのですが、すっかり虜になって、今回は4回目の旅になりました。

ステイ先は、ホテルではなくヴァケーションレンタル。キッチンや洗濯機も付いたアパルトマンのような感じで、よく言うような「暮らすように旅する」ができるのがいいところ。

宿のキッチン。ずっとレストランだとお金もかかるし疲れるので、今回は結構自分で料理しました。

プーリアにはトゥルッロと呼ばれる、トンガリ屋根の昔ながらの形をした建物が多く残っていて、宿としてもとても人気があります。

私たちがステイしたのはこちらのトゥルッロ。写ってないですが、テラスの先の広い庭にはバーベキューセットもあったり。

初めて行ったときこのトゥルッロに泊まってすごく良かったので、に、また今回も泊まることにしました。

飛行機はアリタリア航空をチョイス。エールフランスとの提携便だったのですが、チェックインから荷物預けまで、すべて自動(つまり自分でやる)でビックリ!

宿に着いたら、オーナーのロザンナが出迎えてくれました。6年前にきた時は私たちがほぼ初めてのお客でトゥルッロも1つ、プールは制作中だったのですが、今回来てみたら、トゥルッロは6軒に増え、プールは3つも! ロザンナ、めっちゃやり手……! でも、とにかく明るくて、思いやりのある彼女のキャラクターに触れて、リピートするゲストも多いんだろうなあと納得。

居心地のいいリビングルーム。
ベッドルームには冷房もあるので快適。

宿は海の近くではなく、ロコロトンドという内陸の小さな町の近くにあります。この場所もまたすごく良くて、海の近くはとにかく混雑していて車を停めるのも一苦労。でもロコロトンドはそこまで観光客も多くなく、ゆっくりしたいなあという日はどこへも出かけず、プールでちょっと遊んだら部屋でビデオを見たり。本当にのんびりした、心の洗濯にふさわしいところなんです。

2軒に一つの割合なので、プールはほとんど貸切状態。混雑した海に行くより気持ち良くて、毎日のようにここでゴロゴロしました。

あ、でももちろんあちこち出かけたりもしたので、その話は次に!