暑さが戻ってきましたが、大好きな「JOSEPH(ジョゼフ)」が秋服の内覧会をやっていたので、に行ってきました。

「秋服パトロールはまだ暑いうちから」という格言があるわけではありませんが(笑)、急に涼しくなって着る服がない、なんだかせつない、なんていうことにならないように、なんとなく早め早めの準備を心がけています。

学生のときから20代にかけて「ジョゼフ」は憧れのブランドで、はじめて出張でロンドンに行ってお店を訪れたときの高揚感は今でもはっきりと覚えています。黒×白のボーダーのショッパーも大好きでした。

日本でも美脚パンツブームのときに一世を風靡しましたね。私のなかでもかつてはジョゼフ=パンツのイメージが。今でもパンツの種類が豊富で、157センチの私が切らずにはけるクロップド丈のものから、174センチの大森編集長がはける結構長めの丈まで幅広く揃っているところも素晴らしい、と常々思っています。

たくさんの秋パンツのなかで、私が吸い寄せられるように試着したのはこちら…!

「ジョゼフ」で秋服パトロール。まずはボトムから!スライダー1_1
「ジョゼフ」で秋服パトロール。まずはボトムから!スライダー1_2

 

ワイドでクロップド丈、秋らしいサキソニー素材で、カーキ色。

きれいめだけどきれいになりすぎないのが絶妙です!「ジョゼフ」のスタート以来のコンセプト、「Slick&Chic(スリック&シック)」(Slick=手際のよいさま、垢抜けているさま)をまさに体現しているパンツだなと思いました。

私の場合、腰と太ももがかなり張っているため、まず体型に合うパンツがなかなか、というかほどんどありません。なのできれいにこなれたシルエットが作れるこのようなパンツは超貴重(笑)! こちらのパンツは税抜き¥37000なのですが、私にはお値段以上に価値のあるものだったりします。

「まだ暑いこの季節。秋のスタートは顔から遠いボトムから」。

これまた、そんな格言があるわけではないのですが、秋のスタート時期に「これ!」というボトムが1本決まると、後が本当にラクです。

「ジョゼフ」の創業デザイナーは、『一本のパンツがスタイリングを決定する』という信念をお持ちだったそう。メンズ発祥のテーラーリング技術を感じる絶妙なシルエットバランスのこちらのパンツ。9月展開なのですが、秋のはじまりの一本に買ってもいいかなと思っています…!


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