写真集やインテリア本、アート関係の本だけを集めた作り付けの棚。本は色別に並べて。額に入った写真やアートは、季節によって置くものを変えている。

先日、自宅で女子会をしました。集まったのは、インテリア関係の仕事をしている女性3人。実に素敵な、笑いにあふれた夜ご飯でした。

初めて家に来てくれた彼女たち。6年前にリノベーションした自宅を見て「なんだか、日本の家じゃないみたい!」という感想が、、、。インテリアのプロである彼女たちの言葉ーーその理由を改めて考えてみました。

理由のひとつは、本が多いということだと思います。本といっても写真集やインテリアの大型本。
もうひとつの理由は、たくさんの物がディスプレイしてあること。思い入れのある物は眺めていたいので、身近に飾って楽しんでいます。

リノベーションした空間も、普通のマンションとは違いますが、「外国の家みたい」という印象を決めているのは、置いてある物とその置き方のような気がします。確かに、たくさんの大型本も額に入った写真も海外では当たり前ですが、日本ではあまり見かけない景色かもしれません。
少し照れくさいような、でもうれしい言葉でした。

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