皆さま、こんにちは。長いと思っていたのに、あっという間に終わったの日本滞在。猛暑の東京から、真冬のメルボルンに帰ってきました。心に残る東北旅行や東京の買い物、食べ物は、少しずつ書いていきます。

今回の日本滞在で驚いたのは、東京の暑さ。もはや、お化粧をすること自体がどうでもよくなってくる熱帯雨林のような気温と湿気!そんな猛暑の中、受講生の一人として「ミモレ大学」の最終日に出席しました。

 
男性が女性がと言っている時代はまだまだ続くのか?今度はこれにAIが入り、どんな世の中になっていくのでしょうか。
 
このシートは全くもって白紙。娘、息子、オットの年齢しか書くことができませんでした(苦笑)仕事の有無を抜きにして、皆さん5年後の自分を想像できますか?

ミモレ大学の2期目は「これから5年後のキャリアプランニング」。私たちミモレ世代のキャリアにフォーカスした内容で、特に興味があったのがワークショップでした。自分について向き合いつつ、グループの中で発表する。日々の作業とかけ離れたコトをするのは新鮮ですね。

私の場合「ロードマップ」に書き入れていく作業が難しくて。これは、自分のキャリアプラン、家族のプラン、年齢など照らし合わせながら入れていくのですが、ほぼ空白・・・・。まさに、これが私の今の問題なのでしょう。自分の具体的なキャリア・プランが書けない!

日々のタスク、仕事、家事、はたまたどうでもよい事(今日の夕食は何にしようか等)に追われ、先を考えるといっても、せいぜい2か月先ぐらい。その先にある自分の事について、「私はこれから何に向かって進んでいくのか?」と、ここ数年立ち止まって考えたことがなく、全く筆が進みませんでした。

イギリスの研究機関の発表によると、男性は自身の能力や業績を過大評価するのに対し、女性は過小評価するそうです。多くの場面で、そう思い当たる事ありませんか?おそらくキャリアプランもその一つ、「私なんかに、できるわけがない」と思って高い目標設定を躊躇しているのでは。

私も全くもってそのひとりですが、「言霊」は存在するのかもしれません。自分の目標や夢を書き出したり、人に話したり・・・言葉にすることによって、その言葉に宿った力が人を巡り合わせたり、目の前にある扉を開けるのを手伝ってくれるのかも。

  • 大森編集長のキャリアプランに興味津々の方が多いのでは?コラムの文章のそのまま、実際お話しても素敵でした♪
  • 講座後の懇談会も楽しかった!婦人になると異業種の方とお会いする機会が少なくなるので、こういう場があると良いですね。
  • 一度お会いしたかった堀内孝雄さん、もとい!柳田さん(笑)文章が醸し出す雰囲気そのままのお人柄。文章はその人を映しますね、とお伝えしました。

さらに、勉強になったのは、参加した皆さんが自分の将来やキャリアを真剣に考え、前向きなこと。そして、ミモレ読者だけあって、おしゃれな方が多かったのが印象に残っています。マディソンブルーの涼しげな色の麻ワンピやシャツ、白い肌に映えるパールのピアス、細い腕にサラリとつけたティファニーのボーンカフ・ブレスレット。日本って素敵なご婦人が多い!

ますます、私も精進せねば。ということで、まずは楽しい東京滞在の後に残った山のようなお洗濯と、荷物の片付けを始めることにします(涙)

それでは、皆さまHave a nice day!