前回のblogでも書かせていただきました、日本の伝統芸能とインドアーティストのコラボレーション公演が開催されました。目の前で音が形になってゆく様子が不思議で、眩しくて、本当にドキドキしました。

当日は満席!

日本人があまり知らないインドのお話(大叙事詩)、インドの神様のお名前も聞き慣れず混乱しがち…もしかすると理解できないかも?と思いながら客席につきましたがそれはまったくの杞憂で、舞台にどんどん引き込まれてしまいました。きらびやかな舞台はあっという間に終わってしまい、まさに一夜限りの「真夏の宵の競演」でした。

フィナーレの様子です(舞台袖からの写真をいただきました)金の紙吹雪が舞い、煌めいて幻想的でした。

会場にはインド大使館関係の方やカタックダンスを学ばれている方、本格的なサリーをお召しになった方もおられ、いつもの国立劇場の景色が熱を帯びたように見えました。

サリーを着た妹と撮ったのですが、写りが悪いとのことで本人の切り取り希望があり、私だけ(笑)

美しく不思議な余韻に浸っていたところ、美味しいランチのお誘いをいただきました。「天ぷら、好き?」という一言に「もちろんです!!」と喜んで出かけました。浅草へ続く昔からの下町の路地裏にひっそりとある美しいお店「」。若いご主人が次々に揚げてくださる芸術品のような天ぷらに情熱を感じました。可愛らしい奥様のおもてなしも嬉しいひと時でした。

山の上ホテルからの暖簾がかかった佇まいも美しいです。
 

もどうぞご覧くださいませ!