連日の猛暑が続き、またサッカーの試合を応援する為に寝不足の方や体調不良の方も多くいらっしゃると思います。でも、まだ夏はまだ始まったばかり。4年に一度のワールドカップ日本は残念ながら敗退してしまいましたが、決勝まで何があるか分からないストーリーを楽しみましょう。

奇跡的に第1戦目でコロンビアに勝った日本。しかし、コロンビアも敗退しベスト8に入らず。4年前得点王だった暴れん坊なハメス・ロドリゲス。すぐ感情が顔に出やすい彼も、勝ち敗けの悔しさだけではなく、我慢や屈辱、番狂わせも味わって一つ大人になったかな?と我が子を見守るような目線のわたくし。 写真は彼のFacebookから。

 

 

連日の猛暑で、身体の養生は大事といいつつも、アイスクリームに手紙伸びてしまう。

メキシカンを食べた後にイチゴとピスタチオのジェラート!

ロンドンに住んでいた頃は、サッカーが身近にありました。

近所のパブではサッカーの試合がいつも観れ、ワールドカップの年は昼から満席。その場にいる全員が同じチームを応援する一体感を感じる為か、ご近所さん大集合。町でも国旗やユニフォームも売っていて応援グッズもすぐに買えます。お菓子メーカーのおもちゃや景品、新聞の折り込みにもトーナメント表!国自体がサッカー一色でした。

我が家の隣がパブだったこともあり、パブは身近な存在。しかし女性一人で行くことは決して無かった。ワールドカップ時期は髪型もイングランドの国旗にする人も続出。普段はシャイなイギリス人もみんなこの時は子供みたいに走り回る。

レストランで選手にばったり会うことも頻繁にありました。が、サイン攻めをすることも無く、選手にもプライベートはあるんだ、と見守るところがイギリスのいいところ。

日本の良いところは、飛ぶ鳥跡を濁さずを体現しているところ。

負けて悔しい気持ちを整頓する事で、感謝の気持ちと、きっと落ち着かせていたのだろうと。

からこの事を知り、さすが日本だなぁと誇らしい気持ちになりました。