日本にはない色や光に
出会えるのが旅の醍醐味です

まだパリです(笑)。今回少し長め。昨日の夜(日本時間朝)に自宅と、リオが留学しているフロリダにそれぞれ電話をしたら、少し寂しくなってしまいました。

けれど、楽しく仕事しています! 今回は、ディレクションを務めるの買い付けでパリに来ているのですが、元々なじみがない国だからか、何もかもがとても新鮮。街行く女性のファッションもそうだし。バスケット付きの自転車に花束をどさっと入れて走るマダムとか、映画で見たようなシーンがそこかしこにあるのがびっくり(笑)。

パリに限らず、旅先で見る光や影。そして色の美しさに思わず足を止め、写真を撮ることが好きです。その国の過去の記憶や、そして現在を生きる人たちのさまざまが見えるような気がします。

パリは花やガラスなど、繊細で、季節もあるのでしょう。フレッシュな映像が、そこかしこで見られるのが、本当にinspiring。

もう少し、楽しい経験を重ねたいと思います!

大草 直子

  • とあるショウルームで見かけたシャクヤク。街角のフローリストで見かけて、大好きな花だから買いたいなあ、けれど花器がないしなあ、と思っていたら。こんなふうに、ペットボトルを半分にカットして使えば良いんだ! と。
  • 背丈や色の違う花を、これまたペットボトルやガラスの花器に活けて。高低をつけることで、景色に立体感が生まれます。
  • ホーローの小さなヤカン、欲しいなあ。お茶が格段に美味しくなります。
  • とにかくずっと晴れ。ドライでとても過ごしやすい日が続いています。朝晩は冷えますね。1日、すごく寒い日があって。この日は、このマウジーのTシャツの上に、トップの写真のネイビーのライトコートを重ねていました。
 
CREDIT :

コート/あまりに寒くてパリのセレクトショップで購入
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