皆さん、こんにちは。編集部の片岡です。笑顔でハッピーな日々を過ごすための秘訣を探る動画連載「50 habits ~人生をハッピーにする50の習慣~」、ヘア&メイクアップアーティスト、長井かおりさんにお答え頂いています。前回の【HAIR編】も大好評、が残念ながら今回で最終回です……。最後は、長井さんご本人に迫る質問を投げかけてみました。いつも笑顔でいるためのコツや、初対面の人とのコミュニケーション術まで、ぜひご覧ください!

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおり

化粧品メーカーの人気ビューティアドバイザーとして百貨店に勤務後、ヘア&メイクアップアーティストに転身。雑誌、広告など幅広いジャンルで女優やモデルのヘアメイクを手がける。全国で自主開催をしているメイクレッスンは、予約の取れないメイクレッスンとして有名。新刊『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』が発売中。最新コスメや、テクニックなども発信しているインスタグラムもチェックを。Instagram:@kaorimake


長井かおりさんのPERSONAL habits 10

【YouTubeの「Casa-plantaChannel」をチャンネル登録してさらに動画をチェック!】
 

クルクル変わる表情も魅力的な長井さん。「自分の個性、自分らしさを大切に」というのが長井さんの信条。


動画中の一問一答の一部をご紹介します。

――長井さんのポーチの中身を見せてください。

くずれないメイクを習得すれば、お化粧直しはいらないと思っているので、ポーチは小さいんですよ。マストなのはマルチバームです。リップクリームにもなりますし、乾燥して小じわが出てきた目元にも、パサついた後れ毛、乾燥した爪先にも。これはマストです。

ポーチの中身はこちら。マルチバーム、HACCIの唇美容液(ティントオイルリップ)、グロス、肩こり解消のためのハーブのロールオン、おいせさんのお浄め塩スプレー、綿棒、ピン、爪やすりも。


――ヘアメイクをするときの信条はなんですか?

その人の持っている個性や素材の良さを打ち消さないようにヘアメイクをすることです。

――美しくあるために究極、必要な要素はなんでしょうか?

やっぱり“自分らしい”ということ。キャラクターに寄り添う、自分らしさの延長でファッションやビューティを楽しむということが非常に大切だと思っています。

5回目の私服は透け感のある花柄のトップス、パープルのロングスカートで華やかなスタイル。黒の花柄シャツ/style zampa for the holidays 紫のスカート/converse(tokyo)


【PERSONAL編】のすべての質問はこちら。動画でチェックしてみてくださいね。

<Question List>
1 なぜヘアメイクのお仕事をしようと思ったのですか?
2 ヘアメイクをするときの信条はなんですか?
3 長井さんは笑顔の印象がありますが、朗らかに笑う秘訣はなんですか?
4 無人島に3つしか化粧品を持っていけないとしたら何を持っていきますか?
5 ポーチの中身を見せてください。
6 美しくあるために究極、必要な要素はなんでしょうか?
7 特技はなんですか?
8 初対面の人と話をする際、心がけていること、会話がはずむコツを教えてください。
9 苦手な人の対処法を教えてください。
10 60歳の長井さん、何をしていたいですか?

 

いかがでしたでしょうか?
長井さんのインタビューはこれで最後になります。
長井さんの著書『完全ビジュアル版 テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』も好評発売中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!


<大募集!>
幸せの秘訣、habitを聞いてみたい人、質問したいことを大募集いたします。こんな人にこんなことを聞いてみたい、ミモレにこんな人に出てほしい、というご希望を下記よりお寄せください。

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「美容のプロがしているボディケアの習慣とは?」はこちら>>
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動画撮影・編集/柳本創、森翔太、国分智之
ロゴデザイン/徳安友美(EMET Creation)
構成・文/片岡千晶