誰もが気になっている、聞いたことのある「ドモホルンリンクル」。まだ私には早いかな、と思っている読者の方も多いのでは? ところが最新データによると、使い始めた方の年齢は一番多いのが実は30代、次いで40代。ミモレ世代こそ「ドモホルンリンクル」の始めどきだったのです。そこで今回、大人肌スキンケア「ドモホルンリンクル」デビューした5人の“初めて体験”を、5回シリーズでお届けします。

<今回使用した人> フードディレクター 川上ミホさん

国内外のレストランでの経験を経て独立。イタリアンと和食をベースにしたシンプルでストーリーのあるレシピとスタイリングに定評あり。ミモレでもファンが多く書籍や雑誌、TVなどを中心に活動するほか、近年はレストランプロデュースや商品開発アドバイサーとしても活躍。東京・目黒区東山でプライベート・レストラン「」を主宰。インスタグラム 

 

「クリーム20でクリームに対するイメージが変わりました」

独自のコラーゲンケアを凝縮した、ブランドの大黒柱。大人の肌にハリを与えて、肌が自らキレイになろうとする力をサポートしてくれる。 30g(約60日分)¥14040(税込)
※保湿/肌にハリを与える

“ドモホルンリンクル”というブランドの存在は、もちろん、子供の頃から存じ上げておりました。年齢を重ねるにつれ、気になってはいたんですが、CMの中でスキンケアをしているお姉さんの手が肌に吸い付いてペタペタしている姿を目にして、「私にはまだ早いかもしれない」とずっと思っていて。すでに40歳になった今でもちょっとだけ「まだ私には早いかな?」って意識があったように思います。
効果があまりにありそうなので、一度甘やかしてしまったらもう元には戻れないという誤解もありました。ここぞというときの切り札にしたいという思いもあるのかもしれません(笑)。

私、若い頃は脂性肌だったんです。特にTゾーンのベタつきはすごくて、皮脂をとったり抑えたりすることに気を取られていた時期がありました。今でもまだほんの少し引きずっていて、どちらかというより、何かを与えるより、不要なものを洗い流す方に集中してしまう傾向があるんです。
特に、クリームは油分が多いから、ベタベタしそうだし、メイクもくずれやすくなるのかな?っていう妙な思い込みもあって、夜はしっかりつけても、朝は割愛してしまうことも多かったんです。
でも、この「クリーム20」は今まで私が使ってきたクリームとは180°違った。クリームに対する概念が覆ったと言っても過言ではありません。


肌を愛でながら“お手当て”します


初めて使った時は、少しテクスチャーが重いかな?と思ったんですが、いざ肌になじませてみたら、そんなこと全然なかった。体温でしっとり肌に吸い込まれていって、心なしか肌がグッと持ち上がった気が。そのあと1週間くらい使い続けていたら、ほっぺの上の方が軽くなってきたように思います。
あんなに敬遠していた油分だったはずなのに、肌の水分と脂分のバランスを整えてくれるからか、スキンケアをさっぱり済ませていた頃より随分コンディションが上がりました。ほんのりお花の香りがするところも、スキンケア中の気分を高めてくれましたね。
まだ使い始めて2週間くらいなんですが、すでに効果を実感し始めていて。このまま最後の1塗りまで使い続けたいと思っています。

手のひら全体にのばしたあと、顔全体を包み込むようにハンドプレスでなじませています。クリームが体温でとろけて、よりなじんでくれる気がします。
 

それから、私が注目したのは「クリーム20」のパッケージ。中の成分を守るために、遮光されているじゃないですか。これって、私が普段お仕事で手にする上質な調味料と同じだな、と思って。オリーブオイルなんかは、色が綺麗だからと透明な容器にボトリングすると、光の作用で劣化してしまうんですよね。だから、遮光瓶で、光にも空気にも影響を受けないようなパッケージのものだと安心できるんです。肌に触れるものも、口に入れるものと同じように、そこまでの気配りをしていただけていると思うと、安心感がすごいです。

ぷるぷるのジェルをなじませることでオイルに変化。摩擦レスで洗えるのが嬉しいです。汚れをしっかりオフしてくれるのに、洗い上がりの肌はスキンケアをしたあとみたいにしっとり、もっちり。 110g(約60日分) ¥5400(税込)

あとはやっぱり、落とすところから与えるところまで、丁寧にワンステップずつお手入れをしてあげることの大切さをひしひしと感じましたね。ドモホルンリンクルではお手入れのことを“手を当てる”メソッドとして“お手当て”と呼んでいるそうですが、そのお手当ての早わかりシートがついていて、量や時間や手の動かし方が一目で理解できるところも心強かったです。
これはお料理に似ているところがあって、合わせ調味料を使うと、どれかの味だけが強くでたりするんですよね。本来、それぞれの調味料にはそれぞれの役割があって、適切なタイミングで、適切なものを使うことで、出来上がりの料理がまったく違うものになります。食材をおいしくいただくためには、面倒でもきちんと段階を踏むことが大事なんです。
お肌も、ワンステップずつきちんとお手入れしてあげたら、丁寧に扱われたものだけが持つ、自信とか品格のようなものが備わる気がしたんです。これは料理で使う器との向き合い方と共通するところがあって、きっと、10年後、20年後も美しくあり続けられると思うんです。



土台からうるおいに満ちた肌へと導いてくれる

独自のうるおい成分を贅沢に配合。角層のすみずみまでうるおいで満たして、しかも、長続き。今日はちょっと肌に負担をかけてしまったな……という日は、重ねづけしますが、それでもぐんぐん浸透してくれます。 120mL(約60日分)¥5400(税込)

食の仕事を通じて「料理でキレイになりましょう」と提案している身でありながら、肌が荒れていたら、説得力に欠けてしまいますよね。それをメイクで隠したらさらに本末転倒。お料理でも、素材本来の力がしっかりしていないと、どんなに調味料や盛り付けを素敵にしたところでやっぱりおいしくないんです。お肌もやっぱり素肌の美しさが大切。その礎はうるおいだと思うので、保湿液は本当に頼りにしています。

ちなみに、うちには2歳になる女の子がいるのですが、私がスキンケアをするのに興味津々で、隣で一緒にペタペタ自分の肌を触っていました(笑)。今はまだおままごとだけど、いつか娘が大人になったときまでこの丁寧な感覚を覚えておいてくれたらいいなって、ふと思いました。またお料理の話になっちゃいますが、本当に良い調味料はずっと昔から使い続けられているんですよね。私も、実際、今使っている、お醤油とみりんは、母が使っていたものなんです。化粧品もそんな風に引き継いでいけたら、なんだか素敵ですよね。


アンチじゃなくて“グッド”エイジング


私、アンチエイジングという言葉があまり好きではなくて。その年齢それぞれの魅力があると思うから、グッドエイジングしていきたいってずっと思っているんです。だから、スキンケアを立て直すべき40代に差し掛かったこのタイミングでドモホルンリンクルに出合えて、本当に良かった。日々のお手入れを積み重ねていくことできっと輝きを放ってくれるであろう、50代、60代の肌が今から楽しみです。

 

ドモホルンリンクル 無料お試しセット(約3日分)

化粧落しジェル、洗顔石鹸、泡の集中パック、保湿液、美活肌エキス[医薬部外品]、クリーム20、保護乳液、光対策 素肌ドレスクリームの8点を、朝夜約3日間、お試しできる無料サンプルをお届けします。(送料無料) 漢方の製薬メーカーかつ、コラーゲンのプロである再春館製薬所が、厳選した2種のコラーゲンと約170種類におよぶ和漢エキスなどの天然由来成分を処方した、まさに大人の肌を知りつくしたスキンケア。 ぜひ、その効果をご自身の肌で実感してみては?


お問い合わせ先/再春館製薬所
tel. 0120-444-444 午前8時~午後10時 年中無休

撮影/横山翔平(t.cube) 取材・文/石橋里奈 構成/片岡千晶(編集部)