こんにちは、片岡です。
子供がついに熱を出しました。この季節、いつ来るかな、いつ来るかな、とドキドキしていますが、そのときは突然来るんですよね。保育園からの呼び出しの電話……。
綱渡りの毎日ですが、1分1秒でも惜しい、本当にスキンケアをする時間がないときに私が頼っている3つのアイテムを紹介したいと思います。

左から江原道の ¥1943(税抜)、ドクターシーラボの ¥7200(税抜)、草花木果の ¥1500(税抜)

朝、子供の準備を終えて時間を見たら、自分の準備には10分しかない! そんなときには、洗顔うるおい水で洗顔と化粧水まで済ませ、オールインワンゲルで終了。夜、眠かったり、子供がぐずついているときは、クレンジングシートのあとにオールインワンゲルで終了。クレンジングシートはこれだけでもしっとりするので、とくにお酒を飲んで帰った夜は、落としたまま終了、のときもあります。
どれも天然由来成分、無添加(フリー処方)、使用している水などにこだわっていて、子供に触れても安心。かつ香りもほのか(もしくは無香)なので、ホルモンの影響で匂いに敏感な産後にもいいと思います。

  • ひんやり、プルンとした水々しい感触はゲルならでは。ぐんぐん入っていく感じで、使用後はさっぱり、でも潤う。冬はこの後にこっくりしたクリームやオイルを重ねる時も。無香料、無着色など、安心にもこだわりが。夫婦でも使えます。
  • まさに「時短スキンケア」とうたっているシリーズの洗顔うるおい水。夜、きちんと洗っていれば、朝は洗わずこれだけでも衛生的に気になりません。コットンで拭き取りますが、つっぱりもなく、肌がしっとり仕上がります。旅先やキャンプにもぴったり。
  • オーガニックコットン100%の厚手シートは、1枚で濃いメイクもマスカラもしっかり、さっぱり落とせます。温泉水、6種の天然ハーブ配合で肌当たりもよく、クレンジングシートでは私的ナンバーワン! 体にも使えるので、こちらも旅先やキャンプにも持って行きます。

危険なのはラクすぎて、洗面台に置いておくと無意識のうちに手が伸びてしまうこと。もちろん、それでも高機能なのでまったく問題ないのですが(笑)、やはりスキンケアくらい自分のためにもホッとしたいのが本音です……。

片岡 千晶

女性誌で美容担当歴7年。幼い双子を育てているため、選ぶアイテムの基準は「効率のよさ」「安心・安全」そして「癒し」。肌色は標準的なオークルで、季節の変わり目にトラブルに悩まされるゆらぎ肌。ナチュラルメイクが大好きだけど、素肌っぽさが年齢的に通用しなくなり、大人ナチュラルを模索中。

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